家を建てると決めたとき、どうすればいいの?

まずは、見学に行こう!

家を建てようと決めたときには、まずどのような家を建てたらいいのかを決めなくてはなりません。その土地の気候なども考慮してどこを重点にしていくかを決めます。そのためには、遊び気分で展示場見学がお勧めです!住宅展示場にいくとどれもこれもと迷ってしまいますが、それも楽しみの一つと思って一通り見学をすることをお勧めします。行くだけで色々な資料はもちろんのことプレゼントなどももらえるので結構楽しむことができます。

重点箇所を決めてから慎重に!

家のどの部分に重点を置くかでハウスメーカーや工務店を絞っていきます。ある程度絞ってきたら、展示場などに再度、足を運び営業マンに重点箇所を伝え、そのメーカーで自分たちの重点箇所が賄えられるかを検討します。例えば、寒い地方に住んでいれば重点箇所を断熱に重点を置きその断熱方法や暖房設備などが十分な対策が取れているか検討をします。もちろん事前にネットなどで下調べすることも重要です。営業マンは、自分の商品を悪く言うことはありませんし、自身をもって紹介してきますので、勢いに負けないようにしましょう。

メーカーと契約を結ぶ!

さて、ほとんどメーカー、業者、家の何となくの形が見えて来たところで、最初の契約を結び、資金的には100万ぐらいです。そしてローンなどの契約、設計図などの制作、内装などの仕様など細かい点などを決めていきます。ここら辺が体力勝負で、長くなるのが苦手な方は、カタログより選択して、自分仕様にカスタマイズする方法が、設計図費用、時間も短縮できます。ここまでくれば、あとは、工事の開始を待つだけです。きちんとしたところでは、地鎮祭などのサポートなども行ってくれます。

船橋市で新築一戸建てを購入すると、都心へのアクセスがとても便利です。価格も都心に比べたらだいぶ低価格ですし、スーパーや学校などお店へのアクセスも徒歩や自転車で行く事ができます。マンションと比べても同じ価格くらいでありますので、とても良いと思います。